鍼灸でいう「気」とは 鍼灸は「気」という目には見えないエネルギーを循環させる東洋の医学です。目には見えない「気」を実感することがありましたのでご紹介します。令和6年10月19日、20日と保育士国家資格を得る保育士試験がありました。私も受験してきました。保育士資格を得るには、9科目の試験があり…
感染症対策 令和6年10月は温暖な秋の季節を迎えています。気温の低下や空気の乾燥する冬はもうそこまで来ています。冬の到来と同時に感染症対策がより一層大切になります。対策としては手洗い、手指消毒、マスク着用です。当院の感染症対策は、術者の体調管理(術前の検温、手指消毒、マスクの着用)です。お客…
東洋医学の「気」 東洋医学鍼灸は、お身体の不調改善に「気」の巡りをよくしていくことを大切にしています。「気」の循環が改善されると関節周りの筋肉や筋の強張りが軽減され動きやすくなります。メンタル面では頭の整理がついて不安、焦りといったストレスが軽減されます。では、この「気」の正体はなんなんでし…
今年の夏は 令和6年の夏は、異常な暑さでした。今日10月9日、通勤時周りを見ると彼岸花がまだ綺麗。柿の木に実が着いていない。気象庁からこの夏が異常気象の報道はされてはいませんが、テレビ、ネット上では盛んに異常気象と言われています。衣替え時期の今なのですが、半袖、短パンはまだ必要そうですし、長…
Q&A形式Q:「ペースメーカーを埋め込んでいても鍼灸して大丈夫?」 A: ペースメーカー植込まれていても、鍼灸施術はできます。実際にお客様でペースメーカーを埋込まれている方おられます。その場合、鍼の低周波通電(パルス)は使用しません。またマイクロ波ジアテルミー当院は使用しませ…
最近の臨床報告 先月首を傷めて来院されたお客様。そして今月令和6年6月初めに膝の内側が痛むとのことで施術したお客様、本日6月12日に来院された、庭の草抜きをした後で膝が痛くなり来院されたお客様の施術に至る説明での共通した出来事を報告します。お客様は傷めたところ、悪いところをしっかりと見てほし…
数字の0〜100 表題の0〜100。この数字、当院をご利用いただく生後半年の乳幼児から最高齢は95歳の方の年齢幅です。生後半年の乳幼児から就学前の幼児によくある夜泣き、かんしゃくを対象とした小児鍼。高齢の方では、10年くらい前は年齢が80歳を超えると体力も下降気味。鍼灸刺激は特に気を付けて施…
吃音に関して 今までに当院webの記事は「吃音」を2回取り上げました。私自身が、吃りであることが関係しています。(私が子供の頃は「吃る」「言語障害」と呼ばれていました。今は吃音と表記すべきかもしれません。この記事上では吃音または吃る両方用います)先日看護師さんで、その方自身も吃音おありの方の…
第4回 今回は、鍼灸「ツボ」療治、第4回腰痛です。今まで当web上は「腰痛」に関連した記事をご紹介しています。「坐骨神経痛」「運動鍼」「腰痛、腰の片側が痛む」等もどうぞ御参考になさって下さい。 腰痛と鍼 最初に腰痛で鍼灸が対応でき得る状態を挙げてみます。・筋筋膜性腰痛 動作の初め…
万一に備えて 鍼灸「ツボ」療治。今回は冷えによる膀胱炎。痔疾についてです。2024年元旦の能登半島地震、避難している人々の避難先での様子がテレビ画面に映し出されます。その方々が、今後の不安、地震の恐怖等からの精神的疲労やそれに伴う緊張で肉体的にも不調ある中で辛抱され続けている姿から学ばせても…