東洋医学鍼灸
鍼灸施術は、東洋医学鍼灸独自の見立てよりお客様の体調を御見立てさせていただきます。舌の形、舌表面の色、お腹を押さえた時の抵抗感、圧迫感を術者が感じとります。そして左右の手首の脈打つ速さ、強さから五臓の働きを見ます。
見立てとは
お見立てして得られた情報というのは、内臓面では胃腸、消化器系が負担(食べ過ぎ、高カロリー食、冷たい物を好むなど)なく働いているかどうか、メンタル面はストレス(気遣い、考えすぎ、対人関係での悩みなど)で神経関連での緊張が継続が見られるかどうかなど。呼吸器関連では喉のただれや風邪気味。排泄関連では下痢、便秘、排尿痛等さまざまな情報を得る事ができます。
個人の情報
この情報(個人情報)から施術で用いるツボの選択、用いる鍼の種類を決めます。個人情報から得られた体調、体質からは、お体やメンタル面に不調が見て取れる方へは、鍼をしてすぐ取る事で弱刺激の施術となり、御身体にご負担がかかりすぎないようにします。体力の充実してる方には3〜5分ツボに鍼を留めて少し強めの刺激で早い回復に繋げる等の判断つきやすくなります。当院ご利用のお客様には、ご自身の体調、症状を分かりやすくご理解いただけるようにしています。先日、腰の痛みで来院された40代男性から「腰で来たのになぜ、お腹、舌を見て、腰でない足、手首周りに鍼するのか」尋ねられました。お客様お一人ごとに体質、体調が違うよう。施術説明もお一人お一人に納得(的を得られるがごとく)していただける事大切です。
















