血圧測定は施術前に必要 中浦鍼灸院では初診の方や前回の施術日からひと月以上経っての方に施術を始める前に血圧の測定を実施しています。患者さん自身が血圧高いことを気が付かれずに過ごされている場合や、鍼灸を施す場合に安全を第一に考えてのことです。 実際の臨床現場で 先日に肩が凝…
小児鍼とは 小児鍼は生後半年の乳幼児〜9歳の学童までのお子様が対象です。中浦鍼灸院での施術にはツボの位置で皮膚表面を刺激する鍼を用い、刺すことはありませんので、お子様が痛みを感じることはありません。実際に保護者様からお子様のこのようなお悩み、心配で当院を利用いただいた状況を紹介いたします。 …
施術に用いる鍼は 当院で用いる鍼は全て使い捨てのディスポーザブル鍼です。安心して施術を受けていただけます。「はり」と聞くと皆さんは衣服を縫製する「針」を思い浮かべるかもしれません。その「針」と施術に用いる「鍼」とは太さ、針の硬さがまったく違います。当院で用いている鍼は太さが0.12〜0.18…
当院のお灸 当院が施術するお灸を温熱療法としての説明ともぐさ成分の効用からの説明をさせていただきます。まずは温熱効果としてのお灸刺激は40°〜80°での温度を用います。高い80°度の温度で施術するのは、捻挫等で筋を伸ばしてしまった、重いものを持ったり、草引きなどで同じ体制が続き関節に熱を持た…
当院の美容鍼 当院では美容鍼を令和1年より始めました。コロナ感染症が蔓延する以前は、美容鍼灸を主題にした学術大会の参加。美容鍼養成研修にも参加し美容鍼をより良く実践してまいりました。 美容鍼の効果 美容鍼がお顔への働きかけとして・鍼という金属が肌へ刺激を与へ、血小板の働きを高める…
投稿へのお問い合わせ 先日、当院のブログに掲載した吃音に関する内容へご質問いただきました。「子供の吃音に鍼灸は有効ですか?」。対象者は小学校低学年男子、会話中に言葉が詰まり、親としてなんとかしてあげたいとのことでした。 吃音への取り組み 吃音にも軽度の言葉の詰まり、会話にさほど支…
施術者の私も吃音持ち 令和2年、11/7、吃音に関するブログをアップしたところ、お問い合わせが数件ありました。反応数としては少なくありません。どもりでお困りの方、心配するご家族がいらっしゃいますね。そして私自身も「吃音もち」です。 アナウンサーみたいに詰まらず喋れたら 吃音がない…
HSPとは HSP。「Highly sensitive person」、 敏感すぎる私と訳されるそうです。1990年代アメリカの心理学者エイレン・N・アーロン氏が「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ」と警鐘を鳴らしたのが始まりだそうです。以前より低気圧の接近で気圧変化から、持病の神経…
痛みの原因 膝をひどく傷めた経験のある方はその痛みの鋭さが、頭に差し込むようで耐えがたいと訴えられます。病院で膝を傷めた時の診断名として膝関節周囲炎、変形性膝関節症、半月板損傷などがよく知られています。MRIで特発性膝骨壊死と診断される場合も最近では多いようです。膝の骨壊死となると鍼灸施術で…
花粉症対策 今年(令和5年)は花粉の飛散が量的には少ないだろうと気象庁ホームページで読みました。しかし、昨年が飛散量少なかったので昨年比で見ると今年は多いというようにも記されていました。花粉症に対策を取っていかなければなりません。花粉飛散に伴うお悩み状態出現した場合、病院でお薬処方しもらうか…