当院の美容鍼 当院では美容鍼を令和1年より始めました。コロナ感染症が蔓延する以前は、美容鍼灸を主題にした学術大会の参加。美容鍼養成研修にも参加し美容鍼をより良く実践してまいりました。 美容鍼の効果 美容鍼がお顔への働きかけとして・鍼という金属が肌へ刺激を与へ、血小板の働きを高める…
投稿へのお問い合わせ 先日、当院のブログに掲載した吃音に関する内容へご質問いただきました。「子供の吃音に鍼灸は有効ですか?」。対象者は小学校低学年男子、会話中に言葉が詰まり、親としてなんとかしてあげたいとのことでした。 吃音への取り組み 吃音にも軽度の言葉の詰まり、会話にさほど支…
施術者の私も吃音持ち 令和2年、11/7、吃音に関するブログをアップしたところ、お問い合わせが数件ありました。反応数としては少なくありません。どもりでお困りの方、心配するご家族がいらっしゃいますね。そして私自身も「吃音もち」です。 アナウンサーみたいに詰まらず喋れたら 吃音がない…
HSPとは HSP。「Highly sensitive person」、 敏感すぎる私と訳されるそうです。1990年代アメリカの心理学者エイレン・N・アーロン氏が「些細なことにもすぐに動揺してしまうあなたへ」と警鐘を鳴らしたのが始まりだそうです。以前より低気圧の接近で気圧変化から、持病の神経…
痛みの原因 膝をひどく傷めた経験のある方はその痛みの鋭さが、頭に差し込むようで耐えがたいと訴えられます。病院で膝を傷めた時の診断名として膝関節周囲炎、変形性膝関節症、半月板損傷などがよく知られています。MRIで特発性膝骨壊死と診断される場合も最近では多いようです。膝の骨壊死となると鍼灸施術で…
花粉症対策 今年(令和5年)は花粉の飛散が量的には少ないだろうと気象庁ホームページで読みました。しかし、昨年が飛散量少なかったので昨年比で見ると今年は多いというようにも記されていました。花粉症に対策を取っていかなければなりません。花粉飛散に伴うお悩み状態出現した場合、病院でお薬処方しもらうか…
お顔への鍼がストレス軽減の働きあること、脳への良好な働きかがあることがわかりました。軽度認知症予防に鍼が有効という根拠として「Society for Acupuncture Research」SAR*2019年国際会議での発表レポート「顔の経穴(ツボ)への鍼刺激の心身効果を検証」による株式会社シー…
最先端科学は不妊でお悩みの方々へ妊娠、出産という大きな望みを与ています。しかし科学技術だけで全てを操作できるわけではありません。最先端の生殖医療でホルモン剤の服用、投与で妊娠できる準備は万全で体外受精、顕微授精を試みたけれど、望む妊娠まで辿り着けないこともあります。 当院ではお客様とお話しす…
AIとは? 最近はニュース報道でアナウンサーの代役や絵を描いたり、簡単な調理等をAIが必要情報を入力することで人工知能がこれを解析、人の代行ができるようになりました。人が手間をかけなくてよい時代となり、今後益々時短と効率性を求めてこの分野は進んでいくのでしょう。AIとはartificial …
鍼灸院を受診される方、その目的として腰痛がもっとも多いです。何気ない動作が原因の腰痛から、疲労が溜まっての原因の状態まで、筋膜性腰痛、筋肉疲労痛、神経痛等大雑把ですが、この3パターンに分けられます。 2023年1月初旬に来院された70代女性は、家業の農業とお節料理準備のため台所に立つ時間長く…