9月中旬で残暑続きです。大分県では感染症が流行しています。新型コロナウイルスの1医療機関あたり全国平均が8.37人に比して大分県は12.72人と高くなっています。(国立健康危機管理研究機構 感染症情報サイトより引用)
感染症対策の方策がワクチン接種です。鍼灸施術とワクチン接種に関してお話ししますと共に御承知いただきたいことあります。
インフル、帯状疱疹
インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチンは接種された後2日空けてお体に異常なければ鍼灸施術できます。また、インフルエンザワクチン、帯状疱疹ワクチンをこれから予定されている場合、鍼灸施術後1日空けていただくことをお勧めします。
コロナ
新型コロナワクチン定期接種ではワクチン接種後3日空けてお体に異常なければ鍼灸施術できます。また、鍼灸施術後に接種予定の場合は2日空けて頂くことをお勧めします。
鍼灸と予防接種
外敵から身を守る大切な予防接種と鍼灸施術がお客様の健康のためにお役立てできるために。上手に鍼灸施術、予防接種の調整をしましょう。

















