私事ですが、オリンピックの開催には消極的な考えを持っていました。コロナ禍であることが理由です。しかし、いざ始まって、オリンピック開会式の入場行進、聖火トーチが長嶋茂雄さんに引き継がれ、松井秀喜さんが横に立ちサポートしている姿にジーンと胸うたれました。そして連日の各競技で選手の活躍、池江璃花子さんにはこの大舞台で復活の姿を見せてくれるだけで元気をもらえましたし、わずか一年前までランドセルを背負っていた西矢さんが輝く金メダルを手にしました。選手から現況の中で開催された事への感謝の言葉、そして、競技に向き合う選手たちから毎日の練習の積み重ねの結果から連日心打たれるシーンを見させてもらえます。オリンピック開催してよかったですね。でも大会が終わったらコロナ禍であること忘れず、日常生活に戻らないといけませんね。

東北地方に直接台風が接近しているのが心配です。こちら九州では連日暑いのですが、夕方の景色が夏の甲子園が終わった頃のような、ヒグラシの鳴く茜空なんです。何だか、例年と比べて約一月季節にズレがあるような感じです。

秋の訪れが早いのでしょうか?。日中の暑さは続くため、ついつい冷たい飲み物、氷菓子等に手が伸びます。冷やされた胃腸が不調を訴えだすのも早まるかもしれません。

当院では、関節、筋肉痛の患者さんでも、体調を見させていただき不調ある時は改善のためのツボ刺激指導をさせていただいています。その時に、今や大体の方がお持ちのスマホが役に立ちます。

 

 

 

刺激加えるツボに赤印のシールを貼らせていただき、パシャっと写真撮ります。あとは、このツボをどの位の強さで押さえるのか等の説明をさせていただきます。患者さんが来院された主な症状はお聞きすることで掴めます。東洋医学独自の見立てにより、睡眠時間は取れてるけどスッキリした目覚めでないとか、目が疲れやすい、便秘しやすいなどの患者さんごとの体質体調が読み取れます。

患者さんの訴える主訴で生活習慣がご自分の体調に無理をかけている事に気付かずに関係していたということはままある事です。

この夏は、季節の移り変わりが早いせいか、何だか食が進まない、下痢しやすいなど体調不調が早い時期から出てくる可能性ありますね。


鍼灸東洋医学で身体スッキリ快調に!

中浦鍼灸院