季節は春、桜ですね。

 

 

 

ここ最近は認知症予防の研究が多くの医療機関で行われています。

鍼灸東洋医学の分野でも、その研究に取り組んでいます。

研究機関、施設ではC’BON Co、明治国際医療大学等において、お顔への鍼刺激が脳へ作用しオキシトシン(気持ちを朗らかにする作用)、オレキシン、DHEA(若返りホルモンとして今注目されています)の分泌を促進させる作用が報告され研究が行われています。

当院利用いただく患者様も、物忘れが最近進んで認知症発症するのではないか?心配される方多いです。

顔面部から脳へのツボ刺激効果に古典的鍼灸医学を加えて刺激してあげる事で、物忘れから軽度認知症への移行を遅らせる、移行をさせにくくする施術にも取り組んでいます。

誰しもが老いるわけです。ただ、健全な自分を、自分らしさを保ちたい、これはみなさん同じお気持ちですね。

その健全さを保つお手伝いを、お顔への鍼灸施術でさせていただきます。

美容鍼を軽度認知症予防に活用する施術にこれから力を入れてまいります。

そのため、20代から60代の女性に行ってきた美容鍼の新規受付は、2021.5/31をもって終了させていただきます。

なお、現在美容鍼をご利用いただいているお客様方には今後も継続して施術させていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 


中浦鍼灸院