令和2年、年度末となりました。

自営の方は確定申告も終わりやれやれ、お勤めの方は転勤等で慌ただしい時期ですが、今回はコロナ禍で行動に慎重さが求められ、なお一層神経ピリピリの状態続いていますね。

メディアからはコロナウイルスのワクチン摂取時期が何時頃になるのか?年齢、持病ある方等をかんがみて、提供する側と受ける側とで双方がなるべく正確な情報を提供したい、受けたいとの関連情報を毎日知らせてくれています。

今のところ、任意ではありますが、国をまたぐ移動、人の多く集まる場所ではワクチン摂取の有る無し、PCR検査陰性等の証明を今後は求められる事態も考えられますね。

ワクチン接種はウイルス遺伝子の一部または無毒化したウイルス本体を体内に接種して、コロナ感染の予防また、万一感染してしまった場合に重篤化しない事を目指すものです。そのため、体には異物が侵入した事での副作用反応が出る事があります。

前回のブログでもお伝えしました、ワクチン接種前の心(接種への不安)と体調管理(体力を充実させる)がとても大切と考えられます。

ご自身ででき得る調整に加えて、鍼灸東洋医学での体調管理お勧めします。

鍼、お灸を事前にされておく事で自己免疫力を活性化させておいて、ワクチン接種した後の抗原抗体反応、ワクチン摂取の効果を最大限に有効としたいですね。

 

 

 


中浦鍼灸院