金木犀の香り、いいですね。

認知症ケア指導管理士に認定され、送られるインフォメーションに目がいきました。 内閣府令和2年版 高齢社会白書

内閣府その白書webより、以下一部抜粋しました。

日本が高齢化社会であることは高齢化率28.4%(総人口1億2617万人中、3589万人の65歳以上人口の比率)であることからもみなさんご存知です。白書では、令和35(2053)年 総人口が9千万人代に突入しても高齢化率は上昇を続けるそうです。令和18年三人に一人が65歳以上となる試算。

ここで掲載されているコラムの一部をご紹介、題は、(「高齢者」とは) 高齢者の用語は一律の定義がない。高齢社会対策大綱で一般通念条の指す用語として用いている。日本老年学会において65~74歳では心身の健康が保たれており、75歳以上を高齢者の新たな定義とすることが提案されている。

この世に生を受け、やがて歳を重ねていく、自然なことです。世間一般からは高齢者と言われても、ご自分で自分を高齢者だと思う方、どれ位いらっしゃるでしょう?

 

 

これは労働人口の推移、65歳〜75歳以上の労働人口は確実に上昇、65歳以上の労働力無くして経済が回らないといっても過言ではないですね。

私も12年後、65歳に、社会の役立つ一員としてありたいと思います。

 

 

この資料は、65歳以上で介護が必要となった主な原因です。男では脳血管障害、女性では、認知症、関節疾患、高齢による衰弱、骨折転倒が大きく割合を占めていることが特徴です。

この棒グラフより、日頃の心がけで、女性の場合健康寿命延ばせることもわかりますね。

統計として確実に数字として示された介護を要する原因。この統計を裏付けに、鍼灸東洋医学で身体刺激が関節可動域(肩関節、ひざ、等の動き)の維持、向上。軽度認知症のストレス改善に鍼灸がお役に立てること、お伝へしたいと思います。


健康維持はできる努力と鍼灸東洋医学ツボ療法で!

中浦鍼灸院