連日34.0°c前後の猛暑で酷された夏。ここ九州ではこれからが台風シーズンです。今年暑い夏だったため台風が発生、発育する海面温度も30.0°cと高く、台風が巨大化しやすいと報道されています。

今、9/2(水曜)台風9号の影響で時々強い風、雨、それに加えて行政無線が警戒レベル3避難勧告、指示情報を不気味に伝へています。

そして、小笠原近海で発生した台風10号、これがどうもここ大分県には通過予報情報で影響しそうで心配です。

 

 

 

悪天候は神経痛、自律神経に不調をお持ちの方には症状を悪い方向に働かせる作用があります。高い湿度のジメジメも関係しますが、一番は気圧です。

気圧が下がると人間の体は僅かですが膨張します。中でも血管が最も膨張、拡張しやすいそうです、すると血管周りに張り巡らされる神経は無理に伸ばされることになります。伸ばされて切れることはありませんが、伸ばされることによる刺激を感知して脊髄、脳へ、その情報は送られて筋肉の緊張、痛み、痺れとして感知、認識してしまいます。身近にいる方が、「天気が悪くなると調子悪い」と聞かれたことありませんか?。主な原因は気圧が大きく関係しています。

台風9・10号が通過後、頭痛、めまい、関節痛がより悪くなったという方、気圧の急激な変化に体が対応しきれず、不快症状を生じている可能性あります。東洋医学鍼が怖くなければ、鍼灸刺激を、あなたの体質、体調に合わせてツボ刺激として加えてあげることで自律神経の調整、関節の炎症軽減などの症状改善することができ、いままでの臨床でも経験していますのでどうぞ、ご相談、ご利用ください。

中浦鍼灸院


 

 

 

クモが低いところに巣を張ると確か台風は少ないと聞いたような、迷信かな?台風の被害なく実りの秋を迎えられますように。