2020年春、本当に暖かいですね。来院されるお客様とも,ご挨拶がこのフレーズから始まります。

通勤の途中、梅の花が咲き始めていました。「ウグイスの初鳴き」聞いたとニュースになっていました。気忙しい世の中に季節も歩調を合わせてくれているのか、季節が2〜3週間早く進み過ぎているような感じです。

 

 

 

 

梅の花の後ろに控えてくれているのが、スギ、多分、スギ花粉の飛散も始まりが早くなるのでしょう。なんだか私は鼻がムズムズ、まぶたの重たさなど、花粉症を思わせる症状を自覚しています。世の中は中国からの新型コロナウイルスによる肺炎蔓延を危惧する中、せめてスギ花粉の量が少ない事を願います。

花粉症で鍼灸治療が効果期待できる事をご存知ない方が多いようなので、当院での治療の進め方をご紹介させていただきます。

 

サンチクのサンの字は部首が三水です。字が検索できませんでした。

 

花粉症による、頭重感(特に前頭部に感じやすいですね)、鼻詰まりタラタラ鼻水目の痒みに上図に紹介したツボをよく用います。(訴えられる状況で他のツボ用いることあります。)また、ご自宅での貼れる鍼を利用いただいての処置を希望される方もございます。

飲み薬による治療を好まれない方が最近増えていらっしゃいますので、ツボを使用しての自己免疫力の正しい機能の働かせ方で花粉症の時期を乗り切ることも可能ですので、ご相談ください。

鍼灸でツボ使用による処置はご自分の免疫機能を、ご自身で改善させる療養です。

中浦鍼灸院