2月10日(日)大分県鍼灸師会、会員研修会に参加してきました。今回の講師は地元大分市で開院されている先生でした。

山口 隆一先生

当院と同じく患者さんの手首の脈を軽く術者の指で圧し診て指先に打ち返してくる脈の強弱、形を東洋医学独特の形容詞で表現、そこから体内の五臓六腑のアンバランスを探っていく治療についてのお話でした。

そして、人体中をめぐる‘‘気”の話にも触れ講師の先生の経験も交えお話し頂いたので興味深く聞くことができました。

最近治療で患者さんに「東洋医学の治療とは体内の気の巡りを改善することなのですよ」との説明をさせていただくと、「目には見えない‘‘気”だけれどニュアンスとして分る気がします。」といっていただけます。まさにその気に関しての勉強でした。

勉強した後はお腹がすいたので、ガッツリしたもの食べてきました。

 

心身の痛みと不調は当院へ!
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