ここ最近の当院での出来事なのですが、10月15日(月)に嬉しい来訪者がありました。

長崎の造船関係の設計部門で働く今年29歳になる彼は、20年前当院を受診してくれていた患者さんでした、ご両親、おばあちゃんの鍼灸へのご理解があり、野球のリトルリーグ、中学での部活動で捻挫、肉離れおこしたときに、はり、お灸を時には、涙をこらえながら受けてくれていました。

その彼が数十年ぶりに特に体調悪いわけでなく、あいさつも兼ねての治療を受けに来てくれました。

彼の目もとには確かに以前の面影が、私の頭の中はタイムスリップして、とても懐かしい一時を過ごさせてもらいました。

話しは変わって、10月13,14日と四国古典鍼灸研究会に参加してきました。

今回は香川まで往復船便とJR四国で、いま、鉄道が先の水害から復旧した事での3日間乗り放題チケット利用させてもらいました(利用規約はご確認ください)。往復新幹線用いたときの約半額の交通費は助かります。

今回の勉強会では舌の形、色、舌上の割れ目は体調(食べ過ぎ、水分の過剰摂取、胃、消化器系の負担)、心理面(ストレス、自律神経の失調など)で、どのような状態にあるから起こってくるのかという舌診にも重点を置いて真鍋先生から講義していただきました。

毎回、何かを得られるありがたい研究会です。

最後に私事ですが、五十の手習いという表現が適切かわかりませんが、いま自動車教習所に通っています、自動二輪車免許取得のためです、始めてバイクと向き合ったとき、その重さに不安と恐怖感持ちました、案の定、転倒の繰り返しで、バイク起こす時の要領が悪くやや、腰に来ています。こんな時鍼灸師でよかったとおもいます。

鍼灸東洋医学で健康のお手伝い

中浦鍼灸院