今、前線停滞でどんよりと秋雨続き、何だか気持ちまでうっとうしくなってきますね。

でも、金木犀は香り、彼岸花は咲き大分県人にとっては必需品のカボスも美味しくなってきましたね、季節は酷暑だった夏から秋に移行してきました。

今年は夏の暑さから身を守るためクーラーで部屋を冷やし、水分を十分補給してきた身体です、この季節の変化は体調の異常として現れる場合があります。

例えば、朝晩の咳が続く、便が軟らかい、食欲がおちている、体が何をしたわけではないのにだらしいなど、こんな症状続くときは、病院行くのも良いですが、当院中浦鍼灸院でのお腹への40~42℃でのへそ灸に来てもらうのも良い体調改善法になりますよ。

へそ灸は冷たいものを飲んで冷えた胃腸、クーラー病で足先から冷えた方、冷え症の改善に用います。道具は炭化モグサ、あら塩を入れた竹筒を使っておへそ周囲を40~42℃でゆっくりと温めてあげます。

 

今回のブログでは、ますます気温下がってくるこれから、体を外部の寒さより守るための方法をご紹介します、古の教典「霊枢」にはこうかかれています。

上図に示しています腕と足には皮膚、筋肉の緊張が弱く、外邪(寒さ、風にあたる)による冷えを容易に体内に侵入させやすい場所がありますよと教えてくれています。

特に女性は、外出時、就寝の時、上図の箇所を冷やさない工夫をしてみましょう、レッグカバー、アームカバーを上手にご利用なるのも良い方法でしょうね。

風邪は万病のもと、まずは、体を守ること。

東洋医学は人の体をどう診てきたのか、その中からお役に立ちそうな教えをまた当ブログでご紹介できればと考えています。

東洋医学 鍼灸で健康を維持しましょう!

中浦鍼灸院