毎日治療室へ徒歩、自転車での通勤途中、学生さんとすれちがいます、中でも女子中学生がアームカバーしているのに驚きます、30年以上前の自分達の時分の女子は、そんなに紫外線対策もせず学生生活してました、いま、当院も美容鍼灸を始めてみて紫外線による皮膚刺激、光老化のことを考えると中学生から紫外線対策は当然なんですね。

さて7月も半ばとなり間もなく土用の丑の日です、今年は二度その日があるんですね、7月20日と8月1日です。

そもそも土用は東洋思想からきたもので春、秋、冬にも身体を労わるための土用はあり、夏に限ったことではありません。

丑の日は、風水で言う丑寅の方位、鬼門の北東を丑が示すことから邪気封じですね、そこに、平賀源内さんの売れないウナギをどうやって売るかの、アドバイスがあったとのことですが・・・。

鍼灸は健康への先行投資です、不摂生、不養生から体調悪くする、人間ならだれでも起こりうることです、要は本当に体調悪くなる前に手を打つことです、胃腸を整え、せっかくのうなぎを美味しくいただくためにも!

暑い夏を乗り切るため当院に来られた患者さんによくお話しすることなのですが、ご自分でできる養生は四っですよと!

・食養生 ・休養 ・トレーニング ・気分転換

冷たい飲み物、果物、水分摂取過度どれも胃腸障害を招き体力を落とす原因です。

つい、暑くならない午前中にと家事、庭の手入れやりすぎると体力の回復に時間かかります。

家事、仕事、犬の散歩等はトレーニングになりにくい、ご自分の体力に見合った、ご自分のために時間を使っての運動が大切です。

ストレスに加えて、食養生がうまくできなかったり、休養がとれずじまい、トレーニングできず体力落ちていると、うつ、もしくは神経症の一歩手前のボーダーライン症候群を招きやすいです。

鍼灸治療と養生法で厳しい夏を乗り越えてください。

夏バテにも鍼灸治療は有効です。中浦鍼灸院