本当に寒い冬でした、気象庁発表による寒さの原因はラニーニャ現象だとか。

寒かった1,2月には人の体力、代謝は低下して弱っている状態です、するとその時分に罹ってしまった風邪、もしくは過労による肉体的疲労、心配事、ストレスによる精神的疲労を発現するだけの体力的な力がその人の体の中になく病状を体の中に抱え込んだままになってしまっています。

これが3月春めきポカポカ陽気になると体も活動力も高まって、今まで抱え込んでいた時期の不調症状が時期をずらせてこの時に現れてくる病状を東洋医学で温病(うんびょう)と呼びます。

どのような症状が出てくるかというと、しつこくお薬服用しても止まりにくい咳、栄養剤や点滴でも改善しない倦怠感、お薬の効きにくい下痢症状が続くなどです。

このようなことでお困りでしたら、東洋医学、鍼灸治療をお勧めいたします。鍼とお灸で体力を回復させたうえでツボによる咳止め、下痢止めなど症状の改善を行ってまいります。

鍼灸も人の体を漢方の見地から診させていただく立派な医学だと考えています。

お困りの体調に是非、東洋医学、鍼灸をお役立てください。あわせて、スギ花粉が勢いを増しています、花粉症でお困りの方にも、鍼灸で花粉症治療おすすめいたします。

お困りの症状改善には、はり、きゅうでお手伝い。

中浦鍼灸院