2月18日(日)大分市コンパルホールで鍼灸師を対象に理学療法研修会主催で救急医療法を学ぶ講習会に参加してきました。

内容は胸骨圧迫法(心臓マッサージ法)とAED(自動体外式除細動器)の指導と使い方でした。

講師は大分赤十字病院救急部医師 高橋 健先生同病院救急法指導員 北島 純子先生より教わりました。

私は以前2回救急医療法を学びました、それは消防署で救命隊員の方からによる講習でした。

医師、看護師さんからの講義は視点がより詳しく学べることもあり、とても有意義な時間でした、緊急、救急を要する状況に遭遇した場合、救急車到着まで平均8分30秒、10分と考えるべきでしょうか、この10分間の間に救命処置をした場合と、それをしなかった場合とでの社会復帰率の差は2.4倍となるそうです。

あと、死戦時呼吸といって傷病者があたかも呼吸ができているかのように見えるが、これは死を目前にした危険状態であるということも講師が医師であればこそ学べたことでした。

日常、目前で何事に遭遇するかわかりません、そのとき救命法知っていて実践できることで救える命あれば・・・。是非また機会あれば自分も鍼灸師、医療従事者として何度でも学ぶべき事ですね。


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