H30 1月13,14日と香川県の四国古典鍼灸研究会に参加してきました。

今回は講師の真鍋先生から問診法の基礎を確認する内容でした。患者さんの主訴を具体的に聞き出してあげて症状を東洋医学の見地から把握する。

次に患者さんより聞き出せた情報を最も大切な診断力につなげていくことを学びました。

東洋医学、鍼灸は患者さんの訴える情報患者さんの体表から読み取れる情報(舌の色と形、お腹の張り具合、手首の脈の強弱)から身体の中で起こっている不調(体の冷え、胃腸の疲れ、血流の悪さなど)を読み取り鍼の刺激、お灸の温熱刺激をツボに加えることで改善に向かわせ、効果を出していく治療です。

患者さんのお役に立てる鍼灸治療、鍼灸師になれるよう努力が大切ですね。


心身の痛みと不調は当院へ!
はり・きゅう のことなら 中浦鍼灸院