平成29年12月9,10日四国琴平での真鍋先生主催の「四国古典鍼灸研究会」研修に参加してきました。今回で7回目の参加となりました。

この研修会では中国医学四千年という長い時間をかけた、人々が病、老いをいかに克服しょうとしてきたか東洋医学鍼灸の本道を学ぶことができます。

東洋医学には皆さんが体調を壊して病院に行くと受ける血液検査、CT、MRIといった科学的検査法とは別の、体を診断する方法があります。

体表から読み取るのです、からだの内側の状態は外に現れてくる。これを手首の脈の打ち方、舌の色形など様々な体表観察より患者さんの今を読み取っていきます、すると、この患者さんは寒い場所で中腰で草引きのようなことをして筋筋膜性腰痛起こしているのでは、または心労や気配りがたたって自律神経失調起こしているのでは、といった状況を察することができます。

この東洋医学の診断法、治療法をもっと上達させていくことで患者さんの症状の早い改善につながっていきます。


心身の痛みと不調は当院へ!
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