10月1日(日)に認知症の一つの「レビー小体型認知症の臨床と介護」のセミナーに参加しました。

この病気の第一人者の小阪憲司先生(NHK番組のためしてガッテン出演)の講義が九州大学医学部の研修棟でありました。

アルツハイマー型認知症は皆さんよくご存知、これに次いで多いのがレビー小体型認知症

特徴男性に多い55歳ころから発症

症状転びやすくなった気分のよい時悪い時のむらがある寝言が多い幻視※。

※:幻視とは、そこにいない人が見える、それも本人だけ、脳の視野を障害され起こる症状。

受講して、医療機関もこの認知症とうつ症、神経症の判別を間違い治療して症状をわるくさせることがある。

医療従事者もこの認知症の特徴と症状を学んでほしいということでした。

いま、認知症の初期、うつ症、神経症の方で、置かれている状況と向き合うことはすごく体力的、精神的に力いることです。その両方を落ち着かせるためにも鍼灸治療はお役に立ちます、また認知症ケア指導管理士の資格有する当院をどうぞ、ご活用ください。

受診には決断力いりますが、どうぞご利用ください。


心身の痛みと不調は当院へ!
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