このブログ書いてるのが9月15日、こちらに向かって来ている台風18号が過ぎた後は、気温も下がり薄手で長袖の上着が必要になるでしょうね。

夏から秋、体の中ではどのような変化が起こっているのでしょうか?東洋医学の見地から考察してみますね。

、この暑い季節を上手に乗り切るため働く臓器は、心臓です。外が暑く体に熱をこもらせないように汗をどんどんかいて熱を外に放り出すのが心臓の仕事、体がオーバーヒートするのを防ぎます。


になり涼しくなると体表の毛穴を閉じて外から侵入してくる冷え(外邪と我々は呼びます)を防がないといけません、この時働く臓器が、肺臓です、胃や腸から吸収した氣というエネルギーを表皮に運び、それを使って毛穴の開け閉めを上手に調節します。肺の弱い体質の方は、この時期朝晩が肌寒くなると喘息をおこしたり微熱が続いたりして治りにくい風邪症状おこします。

季節の変わり目で体調をこわしている方、是非東洋医学鍼灸治療お勧めします。


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