9月2,3日と香川県の真鍋先生の勉強会に参加してきました。この勉強会では古典鍼灸を医学と照らし合わせて鍼灸医科学として学ばせてもらえる貴重な2日間です。

東洋医学の病理、検査、診断法を学ぶと患者さんの治療時に「最近、食事や甘い物を食べ過ぎているな」、「過労があるな」、「睡眠が足りていないようだ」といった生活習慣の乱れや、時候の変調、暑さ、寒さによる体へのダメージなどを読み取っていくことができます。

患者さんの体表観察から、どれだけの情報を読み取ることができるかがツボを選択する決め手、しいては治療の効果としてでてきます。

最近はうつ病、神経症と診断はされないまでも、何となく「やる気」、「元気がでない」病気の手前のボーダーライン症候群の方が増えています。効率の良い働き方には、目や脳神経系に負担をかけてしまうpc使わない訳にはいきませんよね、何となく元気がでない、気分が優れない、このような症状おもちの方にも鍼灸治療は有効です、お気軽にお問い合わせ下さいね。


心身の痛みと不調は当院へ!
はり・きゅう のことなら 中浦鍼灸院