まもなく小暑、夏も本番をむかえます、そして冷たい飲み物スムージー、アイスクリーム美味しいですね。

これらは喉越しまでは美味しいんです、胃に入ってからが体にとっては大変なんです、来院される患者さんでお腹が冷えて余分な水分が停滞している方あります、特に腸が冷えるとNK細胞という夜間に新陳代謝を活発にする機能が落ち免疫力も低下して体のだるさ、皮膚炎の原因になります。

余分な水分は漢方で痰飲といいます、気の巡りをわるくさせ下半身の冷え、肩こり、頭痛、めまい、便秘下痢を繰り返すなどの症状をひき起こすもとになります。

このような症状で病院へ行かれると1つ1つの症状に対してお薬を処方してくれます、ふらつくには、メリスロン、ビタミンB12、肩こりにミオナールなどの筋弛緩薬、便秘には塩類、膨脹型下剤を、足の冷えには漢方の当帰芍薬散というように対症療法になります、これではなかなか改善しにくいはずです。

鍼灸治療では氣を巡らせる、「」とは生命エネルギーです。

この「氣」の循環を治療で改善してあげることで体の冷えをとり、余分な水分を尿、もしくは汗として排出、そして体調を整えてあげる。

夏の体調不良には当院の鍼灸治療をおすすめします。


心身の痛みと不調は当院へ!
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