最近当院に「ウエブサイトを見ました」と、来院される方があります。情報源がネットの今至極当然ですね。その方々に共通することがあります、主訴が肩こり、腰痛ではないんです。

病院を受診して神経症過敏性腸症候群入眠障害と診断されました、鍼灸治療を併用したいと来院されます。

これらの神経症はストレスによって自己が自己を不安に陥れてしまっているんですねまじめで、頑張り屋さんが陥りやすい症状ともいえます。

当院では過敏に反応しやすい体調の方には最も細い鍼(太さ0.12mm)を用い、お灸は温度調整できる棒灸を使用して施術します。写真で紹介します(鍼はシャープペンの芯と並べています)

患者さんの受け取れる刺激に合わせて鍼とお灸で交感神経の高ぶりを抑えていきます。

個人差はありますが3回から5回の治療で改善されることもあります。


心身の痛みと不調は当院へ!
はり・きゅう のことなら 中浦鍼灸院