春と聞けば「さくら」ですね。次に「花見」、「宴」ですね。満開の桜のもとで酌み交わす酒はうまいですね。

この場面で「あー、五臓六腑に酒が染みわたる~」聞いたことないですか?

酒(アルコール)は熱を生み出す源です、胃に入ると結果として体が温まり、陽気になるのです。

つい飲みすぎてしまうと、熱源が胃に残り「もたれる」、「食欲不振」が起こります。熱は上昇する性質ですから、頭に昇った熱が残ると、二日酔いというつらい症状を経験することになりますね。

はり治療は二日酔いも改善します。

鍼灸医学の見地から飲み過ぎ症状解説してみました。

 


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