酷暑の夏
令和8年は酷暑の夏ですね。それに加えて大地震、線状降水帯が原因の大雨災害。それに加えてアメリカ大統領が自国第一主義を推し通す事から生じた軋轢。周辺国が領土拡大目論む戦争。今、我々が置かれている状況を例えると、人気の「豊臣兄弟」。豊臣政権君臨から衰退へ、大阪城「冬の陣」、「夏の陣」の如く、外堀から内堀へと埋められ窮地に追い込まれていく、そんな状況に似ているような気もします。このようなストレスが多い生活の中。
夏疲れ、冷飲
季節は秋へと移っています。夏の疲れが出てくる頃です。夏の疲れの状態を幾つか挙げてみます。一つ目、暑さで冷たい飲み物を多く取り込みすぎた事による胃腸の働きの低下。どんな具合かというと、食欲不振、この食が進まないは、食べ始めるとすぐにもう入らない、食べたくなくなるという状態。他に冷たい飲み物の原因の体調変化には便が柔らかい。また便が細い。そして自分の便の匂いがキツイ。匂いがきついのは、冷飲して腸が冷えると、お腹を温めるため血液が腸周囲に集まります。そのため腸内温度が上がり腐敗発酵が進み、いつもの自分の便より匂いをキツく感じます。
夏疲れ、クーラー
二つ目、冷房の使用による「頭熱足寒」。本来は「頭寒足熱」です。足元が暖かく、頭頚部は冷えている。この状態が人にとっては脳の働き、ホルモンバランス、自律神経の興奮(やる気)と弛緩(休養)と機能しやすい状態。しかし冷房で逆の状態で生活が続いてしまう。足腰が冷える事で座位ですぐに腰が痛くなってしまう。熱が頚部、後頭部へこもりやすい事で肩が凝りやすい、立ちくらみのような、めまいを思わせるふらつき感。すぐにイライラする、気持ちがせいてしまう、焦燥感。これら状態を、お感じになった時は夏疲れを疑っていいかもしれません。
東洋医学鍼灸は自己回復力強める医療です
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病院での検査も大切です「検査を受けて異常ないのだけれど体調良くない」こんな場合にも東洋医学鍼灸はお役立ちできます。
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